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” 泉の記憶 ” – “Memory of the fountain”// Chiaki Kurumizawa 2008-2009

” 泉の記憶 ” 私はラ・コンキスタの作品の展示場所に中庭を選んだ。 マンゴーの木のある中庭には、枯れた人工の泉があった。 そこには猿の彫刻があり、その彫刻を見ていると「まだそこに居るの?泉 はもう使われていないのに」と問いかけたくなった。 そして、それはまるで、自分の置かれている状況を把握出来ず、物事を深く考えず、本当は何が大事なのか分からずに大切な物を失っている、そんな人の象徴 の様に見えてきた。 水を失った泉、かつてあった水の記憶。それは家の記憶、この町の、この国の記 憶へと繋がっていく、そんなイメージが私の中で湧き上がっていった。 私はそんな泉の記憶を作品(水玉)により辿っていった。 水玉は、一つ一つ周りの風景を映し出す。そして水玉を通して世界を見るとき、それは歪んでいる、あたかも一人一人の目の様に。そしてまた、一つ一つ違う 記憶をも映し出す。子どもの頃の記憶、遠い昔の記憶。 そして水玉は、あたかも庭を占領していくかの様に広がっていく。 ” Memory of the fountain ” I chose the patio as the exhibition place of… Leer más ” 泉の記憶 ” – “Memory of the fountain”// Chiaki Kurumizawa 2008-2009

Escribana// Paulina Anaya

…es que yo sé que tuve antepasados de los que recibí mis pociones mágicas para cocinar (pero los frijoles aun no los puedo dominar, ¡demonios!) y me imagino a las abuelas atizándole a la leña para el nixtamal… pero, tengo unas tías que dicen que teníamos un tío carbón, que le cortó la cabeza a un don y después la hizo tazón para beber agua del río (¿de él también tengo algo en mis genes?) pero, por otro lado, pues estaban los borrachos (¡de esos no me tocó nada! ¡Bah!)… Leer más Escribana// Paulina Anaya